博子先生のブログ
音楽を通して
つながることができたら嬉しいです♪
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Welcome to Piacere Music ☆ School !
 皆様、こんにちは。

Piacere Music School 講師の 山川博子 です。

HPをご覧くださり、ありがとうございます。

このHPを通じて、
読んで下さる方と交流させていただけたら、大変うれしいです。

ブログでは、音楽の「感動」、レッスンの「風景」などを中心に、
書いていきたいと思っております。

それから、日常で見つけた「小さな」幸せ、感動、ワクワクを、
読んで下さる方とシェアして、一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです。

これから、末永く、よろしくお願い致します。


・・・そして、リクエストにお応えして...。

さっそくHPと私のブログをご訪問いただいた方にだけ、
特典といいますか、..私の過去のブログを1つ載せます。ごらん下さい。
以前、ほんの短い間でしたが、生徒さんのリクエストで、
ブログを書いていた時がありました。
パソコンが苦手で「ブログ」という言葉に馴染めずに、
気が進まずに始めました。書いたら、反響をいただけて、
とても嬉しかったです。

あの頃とは、路線を変えようと思っていますが(笑)、
先日レッスンだった生徒さんから、
「前のブログのファンでした。再開楽しみです」
と嬉しいお声をいただきました。
ありがとうございます。
それでは、アンコールの記事です。


(2007年 1月28日 の日記より〜)


コンサートのハプニング

 

これから、コンサートを聴いた感想などを書いていけたらと思います。
(過去に行ったコンサートは、時間の経過があると、
多少感動が伝えにくくなるので、これから先のを書く予定です)。

といったところで、

今日は過去のコンサートのハプニング集にします!

今までいろんなハプニングがありました。
あるピアノのリサイタルでは、

ピアニストがp〜ppの美しい響きを奏でていた時に、

咳が止まらない人がいて本当に残念だったこともありました。

でも、まずは、私の失敗談から。。


昨年秋、鈴木弘尚さんのピアノコンサートに行きました。
   
いつもコンサートは2人で行くことが多いですが、
この時、一緒に行ったメンバーは、私を含め6名。
  
1人の友人は、よく鈴木さんのイベントにご一緒しますが、
あとの4名は、ほぼ鈴木さんのコンサートは初めてでした。

自由席のコンサートでした。
会場に着き、客席を見ると、なんと開演間近なのに、
最前列と2列目の手の見える左側が、6席空いていました!

ダッシュで6席押さえ、勢いよく座り、なにげなく左隣の席を見ると、

男性の方が1人、静かに本を読んでおられました。

今のは、少し品位を欠いていたかな(反省)。さあ、静かに
プログラムを読もう。


と思ったのも束の間、メンバーの一人から鈴木さんに関する質問攻めが。。

鈴木弘尚さんの大ファンの私に、質問が集中するのは仕方がなく(笑)、
私はテキパキと得意気に答えていました。


そして、「鈴木さんのようなピアニストは、ご両親も音楽家なのかしら?」

という質問には、
  
「ご両親は音楽はされてなかったそうですよ。カラオケは少しされると
 聞きましたが...
 息子さんお二人を(弟さんは作曲家)音楽家に育てられて
 素晴らしいですよね〜!」
 
どこから仕入れた情報なのか、自分でもはっきり覚えていないのに、
カラオケのことまで挟んで、さらに得意気に答えていました。(^_^;

開演前はこんな調子でプログラムに目を通すことなく、コンサートが
始まりました。

ショパン・ピアノソナタ第2番「葬送」、ムソルグスキー「展覧会の絵」他、
大好きな曲ばかり。

素晴らしいプログラムが終わり、アンコールもたくさん弾いていただきました。

メンバー皆、大満足でした。
その中の1人を見ると嬉しそうに顔を上気させていたので、
私は思わずその方に、
  
「コンサート、喜んでいただけましたか。
 次のコンサートもお誘いいたしますね!」
 
と、まるで自分が演奏したかのように、調子に乗っていたところ、
突然、左隣で開演前に本を読んでおられた男性が、舞台の上に上がり、
そのまま舞台袖に消えていきました。


「えぇ〜〜!!関係者?!」(汗)


そうだとしたら、客席での今までの私たち(特に私)の会話は、
恥ずかしすぎるので、慌ててスタッフの方に、

「最前列の一番左で聴かれていた男性の方は、関係者ですか?」


スタッフ「はい、あの方は、鈴木さん(ピアニスト)のお父様です」


「ウワーッ!!!」(o≧∇≦)o

「カラオケ。。。」


しばらく放心しましたが、気を取り直して鈴木さんのサイン会へ。

もうCD、楽譜、手帳にまで、サインをいただいているし、

今日は遠慮しようかな〜。
後方で穏やかな感じで立っておられるお父様を気にしつつ考えていたら、

「プログラムにサインをしてもらえたよ!」

という誰かの声を聞き、結局並びました。

私の番になり、いつものように緊張で上ずった声で、

「プログラムにサインをお願いします。演奏素晴らしかったです〜。」

これ以上喋ると酸欠になりそう〜。と思っていたら、

なんと鈴木さんが、
 
「この前のピアノのイベントで、グリーグ弾いてましたよね。」


私「えぇ〜〜〜!覚えていてくれたんですね。ありがとうございます!」

しかも、その時ピアノを試弾してたのですが、曲まで覚えて下さっていて、
大感激でした。(*^_^*)


嬉しくて、先ほどの「お父様事件」は、忘れる事が出来ました。(^_^;;


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