博子先生のブログ
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明日は菊地裕介さんのリサイタル♪

明日(18日)は、菊地裕介先生のリサイタルです!!

もう17日。
年が明けてから日が経つのが早いですよね。

暮れからのこのスピード感、楽しみながら、走ってます

でも、ついて行くのがやっと(^^;

前日のご案内になってしまいました〜m(__)m
下記です。


2011年1月18日[火]19:00
東京オペラシティ リサイタルホール
B→C [128]
菊地 裕介 きくち ゆうすけ
ピアノ
(8/27[金]一般発売)
J.S.Bach フーガの技法 BWV1080より コントラプンクトゥス14(3つの主題による未完のフーガ) 
F.Liszt B-A-C-Hの主題による幻想曲とフーガ 
J.S.Bach 半音階的幻想曲とフーガ ニ短調 BWV903 
G.Ligeti ピアノのための練習曲 第13番 「悪魔の階段」 (1993) 

Beethoven  ピアノソナタ  第31番 変イ長調 作品110 
M. Matalon Dos Formas del Tiempo(2000) 
三善晃 ピアノソナタ (1958) 




お時間のある方、是非ご一緒しましょう☆

えっと、とにかく音楽が好きな方なら
お薦めです

楽しみです(^^)

 
菊地裕介さんの演奏会♪
 こんにちは。

クリスマスフェスティバル in すぎなみ2010
〜 ソロ&デュオの世界〜

に行ってきました。

ソプラノ、ヴァイオリン、チェロ
それぞれにピアノ伴奏のデュオがたくさんあって、
楽しいコンサートでした。
 
菊地裕介先生出演のプログラムは、

菊地 裕介 共演:上野眞樹(Vn)・宇宿直彰(Vc)
ソロ・デュオ リサイタル
シューマン:アレグロ Op.8(Pf)
ショパン:3つのマズルカ Op.59(Pf)
ショパン:  チェロとピアノのための華麗なるポロネーズ Op.3(Vc&Pf)
シューマン: ヴァイオリンソナタ第1番 Op.105 (Vn&Pf)

いつも菊地先生の演奏会行って一番思うことが、
音色が多彩できれい!!
感動です。

ソロの演奏も素晴らしかったのですが、
チェロ、バイオリンの方、それぞれの伴奏をされていた時に、
菊地先生の真髄を垣間見てしまいました。(笑)

伴奏の時は楽譜を見られていました。
一回めくった楽譜が元に戻ってしまったり、
楽譜が読みづらそうで、必死に見ているような場面もあったのですが、
弾いている音は何事もなかったように、本当に美しい。
菊地先生の根っこには、美しい音楽が染み付いているんだと思いました。

チェロとバイオリンに上手にからんで、解け合って、見事でした。

たくさん演奏会をされているので、
また、ブログでご紹介できたらと思います。

私も行きたい!と手を挙げて下さる方がいたら、
是非ご一緒して下さいね☆


音楽会 <愛>
 こんにちは。

美輪明宏さんの
音楽会 <愛>に行ってきました。

友人からチケットをいただいて、初日に観ることができました。
Mさん、ありがとうございました。

渋谷のパルコ劇場でした。
一人で会場に着いて、さっそく席を探そうとチケットを見たら、
「1列 ー 31番」 って書いてありました。
「わ〜!1列目で美輪さんを拝見できるの〜!Mさん本当にありがとう!」
と喜んで行ってみたら、「31番」という席がなくて、劇場のスタッフさんに、
「席が見当たらないんですが。。」と聞いてみました。
「あ、これ、1ではなくて、I ですね」

「ああよかった。席が存在してて」(笑)

美輪さんのライブは初めてで、楽しみにしていました。

美輪さん「きれい」と思いました。
美輪さんのオーラで圧倒されるのではと思いましたが、
セットもとても美しくて、
優しい絵画を観ているようで心地よかったです。

音楽はセンチメンタルでノスタルジー。

父が昔、コンチネンタルタンゴをよく聴いていました。
私は、それとシャンソンとアルゼンチンタンゴも好きなので、
気がすむまで、センチメンタルに浸ることができました。
懐かしさが胸に込み上げてきました。

歌の表現がストレートだと思いました。
歌の題が「孤独」「不倫」などあって、歌詞もとてもストレートでした。
斜に構えぎみな私は、ストレートな表現はちょっと苦手なのですが、
美輪さんの歌は、「感動」と思う前に涙が溢れていました。

一人で行くと思う存分泣けますね。
楽しかったです☆




ライブは楽しい♪
 こんにちは。

先日 Jazzのライブに行きました。
東京倶楽部という、老舗のライブハウス。

(HPは、マーヤの曲が流れています

楽しかった!!
ライブって本当にいいです。

マーヤは、友人の友人で、
ステージの合間にお話しすることができました。

私もピアノをやっているって言ったら、
マーヤに、「誰が好き?」って聞かれました。

私(え、誰??、あ、作曲家)「ショパンとラフマニノフと・・」

マ「ラフマニノフいいよね!イエ〜イ!」

私(ラフマニノフとイエ〜イは、ちょっと合わないんだけど…)
 「ラフマニノフ最高だよね!」

マ「ラフマニノフの何が好き?」

私「え〜と、ピアノキョウソウキョクダイ・・」

マ「2番!いいよね!」

私(3番って言おうとしたけど、2番も好きだから…)
 「やっぱ2番だよね!」

マ「リヒテルのが一番いいよね」

そうか、2番はいろいろ聴いたけど「これが一番」ってなかったなぁ。
リヒテル、もう一回きいてみよう。。

って、なんてキュートなの!!マーヤ。

歌もピアノもすばらしくて、
ブルース、すごいよかった!!

またマーヤ行こう。
楽しみです☆


リサイタルのご案内!
 こんにちは。
 猛暑の毎日、みなさんお元気ですか?

素敵なリサイタルのご案内です。

また、すごいピアニストを教えていただきました。


デニス・クズネツォフ 
ロシアのピアニストです。
Fさんからお見舞いに、CDをいただいて聴きました。
好きです!大好き!演奏が。
Fさん、ありがとう!!

プロフィール

1982年8月1日、モスクワ生まれ。
2001年モスクワ音楽院入学。V.ゴルノスターエヴァに師事。
7歳よりピアノを習い、11歳の時モスクワ青少年ピアノコンクールで優勝。
オーケストラとの協奏曲でソロを演奏。
以後第4回モスクワ国際ピアノコンクール第2位、
第6回、第1位。
プロコフィエフ国際ピアノコンクール入賞、
ショパン青少年ピアノコンクール第1位
など、まだ、たくさんの受賞歴がありました〜。

世界には、たくさん、驚嘆するピアニストがいるんだなって、
あらためて思いました。
できるだけ、たくさんのライヴを聴きたい!
ですよね。(^^)

そして、このリサイタルの曲目、私はとても嬉しい!

・ショパンのスケルツォ第2番 ← 今練習している曲

・ショパンのバラード第4番    ← その次に弾きたい!曲
 
・ショパンの幻想ポロネーズ   ← 大好きでいつか弾きたい曲

今年は、ショパンイヤーだから、
こんな夢のようなプログラム(大げさ?)も
珍しくないのかなぁ。
楽しみです。



2010.08.29 [日] 14:00 開演(13:30 開場)
 
デニス・クズネツォフ(ピアノ)

ショパン:幻想ポロネーズ op.61
ショパン:スケルツォ第2番 op.31
チャイコフスキー:グランド・ソナタ ト長調 op.37
ラヴェル:ラ・ヴァルス
 
全席指定:4,000円


チケットは、500円offにしていただけます。
(なんか、字体が変わってしまった)

ご希望の方は、
Piacere Music School 橋本校(山川音楽教室)
山川博子(042-774-0581)まで、お問い合わせ下さい。

おうちでCD、DVDも感動しますが、
ライヴはホントに楽しいです☆



ミハイル・リツキー ピアノ・リサイタル 2
 
皆さん、こんにちは

前回の記事の続きです。
お問い合わせをいただき、ありがとうございます。
ミハイル・リツキー ピアノ・リサイタル」の
詳細をご案内します。

最初にリサイタルを主催してくださるFさん
(前回書きましたが素敵な方です)のコメントです。

全てに別格のピアニスト、リツキーさん

今年もまたリツキーさんのあの美しいピアノの響きと共に
秋が訪れる。「幸せ」という型通りの言葉でしか云い表せないが、
きっと幸福な秋の夕べを贈り届けてくれることだろう。
今回はオールシューマンプログラム。
秋の風情にリツキーさんの奏でるシューマンは、
どのような彩りを添えてくれるのだろう…。
プログラムの華と云うべき「クライスレリアーナ」が、
リツキーさんの手によってどのようなドラマ展開を見せてくれるのか、
想像するだけでも早くも興奮を抑えられないのである。
全てにおいて「別格」の印象を残すリツキーさんの演奏。
この秋、新たな伝説を生みだすに違いない。
どうぞお聴き逃しなく!


ミハイル・リツキー・ピアノ・リサイタル

オール・シューマン・プログラム

2009年10月22日(木)
7:00p.m. (6:30p.m.開場)

昭和音楽大学5F ユリホール
(小田急線「新百合ケ丘駅」南口下車徒歩4分)

一 般 :3800円
シルバー:2800円
学 生 :2300円
(シルバー、65才以上)

プログラム

トッカータ op. 7
アレグロ op. 8
クライスレリアーナ op. 16
四つの行進曲 op. 76
三つの幻想小曲集 op. 111
暁の歌 op. 133

ミハイル・リツキー プロフィール

1968年モスクワ生まれ。グネーシン特別音楽学校および
グネーシン音楽アカデミーでウラジーミル・トロップ教授に師事。
13歳でオーケストラと初共演し、15歳で最初のリサイタルを開く。
在学中よりソリストまた室内楽奏者としてソ連国内各地で演奏。
1989年、全ソ連ピアノ・コンクールでの優勝。
以後、いかなるコンクールへの参加も拒否。
1991年12月、モスクワ音楽院大ホールへリサイタル・デビュー。
1992年からはロシア連邦内全域および外国(英国、チェコ、
フィンランド、フランス、ドイツ、日本、イタリア、オランダ、
台湾など)で幅広い演奏活動を展開。

2006年7月、10年振りの来日が実現し、オール・ショパン・プログラム
によるリサイタルは聴衆に深い感動をもたらした。
以後2007年、2008年と来日し、いずれのリサイタルも、
他の追随を許さない芸術性と圧倒的なスケールを強力に印象づけた。

私からも、本当におすすめです。
どうぞお聴き逃しなく
お申し込み、お問い合わせ、お待ちしております。

山川博子 042-774-0581 
(こちらからのお申し込みの方は、300円offにさせていただきます)

ありがとうございました☆

ミハイル・リツキー ピアノ・リサイタル

 こんにちは。ひろこ先生です。

コンサートプランナーの友人、Fさんから、
今回、素晴らしい「ピアノ・リサイタル」のご案内をいただきました!

 Fさん、私、憧れていて大好きな方なんです。

年齢が私より上で、将来、ああいう風に音楽に関われたらいいな。
と、ご活動に注目しています。

いつもご連絡をいただく時は、
絵はがき(ご自分で撮られた写真など)を、
送って下さって、素敵です。

クラシック音楽の執筆もされていて、文章センスも抜群です。
先日いただいたお手紙にも、ご自分のお仕事の様子を、

「私もようやく、あの『悪夢のリポート書き』から解放された
 と思ったのも束の間、次のコンサートに向けて
 ヨロヨロ運動をスタートさせました。
 他のコンサートの応援も頼まれており、タコ足配線もいい所です!」

と書いてあって、うわーキツそう、と思いながらも、
「タコ足配線」に笑ってしまいました。

そして、「リツキー・ピアノ・リサイタル」のご案内をしようと思い、
書きはじめましたが、Fさんについて続けます

そのお手紙の「悪夢のリポート書き」というのは、

Fさんは、今注目を集めているピアニスト辻井伸行さんが、
日本人として初めて優勝したコンクール、
「ヴァン・クライバーン国際コンクール」に取材に行かれていました。

期間も長いし、新型インフルエンザの流行もあったし、
行く前に体調を崩されていると聞いていたので、
帰ってこられるまで、なんか落ち着かない気持ちでした。

そして「辻井さん優勝、おめでとう!」
とテレビが賑やかになってから、Fさんも長い取材が終ったね。
と、ご連絡したい用事があった私は、
帰国されるのを楽しみにしていました。

そして、すぐにお声を聴きたくなって、相当お疲れではないかと思いながら、
Fさんの帰国の直後に電話してしまいました。

やっぱり相当疲れていらして、電話に出られた時、
声がいつもより、1オクターブくらい下がっていました。

「あ、ごめんなさい。今忙しくて、ゆっくりお話しできないの」

と言いながら、一時間くらい長電話しました。(笑)

クライバーン・コンクールのお話を、
たくさん聴かせていただきました。
Fさんの記事が載っている雑誌はこちらです。


辻井さんとは、同じ飛行機で帰ってきたそうです。

「本当に過酷なコンクールだったのに、辻井くん、元気元気!
 帰国の次の日もう、お仕事してたわよ〜。お〜ほっほっほ!」

そうそう、この笑い声が聴きたかったのです。


あれ〜。

リツキー・ピアノ・リサイタルのご案内はいずこへ…。

今日は、ざっくりご案内させていただき、
また詳細は、次に更新のブログをお待ちいただくか(すみません)(汗)、
お電話でお問い合わせ下さい。

山川博子 042-774-0581 
(こちらからのお申し込みの方は、300円offにさせていただきます)


ミハイル・リツキー・ピアノ・リサイタル

オール・シューマン・プログラム

2009年10月22日(木)
7:00p.m. (6:30p.m.開場)

昭和音楽大学5F ユリホール
(小田急線「新百合ケ丘駅」南口下車徒歩4分)

一 般 :3800円
シルバー:2800円
学 生 :2300円
(シルバー、65才以上)

プログラム

クライスレリアーナ op.16 他

リツキーさんは、昨年の秋も聴きました。
私が秋に感じる「切なさ」をあたたかさにかえてくれるような
優しい響きでした。


では、曲目、ピアニストについての詳細は、
次回のブログを楽しみにしていただけると嬉しいです。

ありがとうございました☆